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メジャー音楽シーン第一線のレコーディングエンジニア、PAエンジニア、アレンジャー、音楽制作ディレクター・・といった講師陣が、実際の制作現場で培ったリアルタイムのノウハウをもとに、サウンド制作の現場で必要とされる知識と技術を伝えます。
音楽理論の基礎から始まり、音響機材の取扱に関する知識やレコーディング、ライブにおけるエンジニアリングといった技術の取得、そして作曲やアレンジ、リミックスといった実際の楽曲制作に到るカリキュラム構成で、サウンド制作に関わる様々なノウハウを幅広く 学びます。
実際にアーティスト作品のレコーディングを行っているプロの制作現場そのもののレコーディングスタジオを使用しての実践的な授業も行い、本物の体験を通して高いプロ意識を養います。

目指せる職業
レコーディングエンジニア、PAエンジニア、作曲家、アレンジャー、音楽制作ディレクター

講師の声 サウンドコース講師紹介 
赤井義徳主任講師- 授業では、楽器の演奏経験や音楽知識がない方でも、段階をふんでレベルアップしていってもらえるカリキュラムを組んでいますが、1年生の段階から教室として、プロの制作現場そのもののレコーディングスタジオも使用しています。そこで、僕ら講師は今の技術・機材で仕事をしていて、それをそのまま生徒達に伝えています。 今やコンピュータを含め、サウンド機材はどんどん改良され、ミュージシャン自身がアレンジャーや、エンジニア的な事をこなす時代で、誰でも気軽にしかも自分だけでレコーディングやアレンジができるようになってきました。そこから抜き出るには、単なる技術者ではなく音楽人としての素養が必要です。今後は、さらにいろいろなサウンドの引き出しを持っている人材が求められるようになると思います。

卒業生の声
RED WAY 山本 幸生(サウンドコース卒業)- 学校ではどんな事を学びましたか?
- 音楽理論の基礎から作曲・アレンジといった制作実習、エンジニア関連では様々な音響機器の取扱方から、実際にGIZA studioのレコーディングスタジオを使用してのレコーディング実習や、スクールライブでのPA 、ポストプロダクションまで幅広く学びました。実習が多く、実際に音楽制作を進めていく中で分からない事があったらまずは自分で考えてみるという、積極性や迅速な行動力が必要だという事も学びました。
- クリエイターを目指す人へのメッセージ
- エンジニアというと機械相手の仕事と思われがちですが、実際には機材を扱う技術力はもちろん、アーティストやディレクター等の「人」とのコミュニケーションが大切になってきます。それと、学校で学ぶ時にはただ漠然と教わるのではなく、常に自分で考えて動いていかなければ身に付かない事がたくさんあります。夢に向かってどれだけ動いていくか、それが大切だと思います。
職業状況
(株)バードマン / (株)レッドウェイ / (株)ゼット / BGV.JP(株) / コナミ(株) / (株)東通 AVセンター / (株)共立 / 7th Note(リハーサルスタジオ) 他・・





