講師の紹介

ギザミュージックスクールには、演奏活動や講師活動において非常に経験豊かな講師陣が在籍しています。
当スクールでは“信頼できる講師がいる”という点を大切にしていますので、安心してレッスンを受けていただけます。
楽器やマイクの持ち方から始めて、1曲演奏できるところまで。
さらに自由に自分らしく演奏するテクニックを身につけたら、果てはこれぞプロという超絶テクニックまで!
経験豊かな講師陣が、あなたの知りたいことを、あなたのペースに合わせて、わかりやすくレッスンいたします。
赤尾 和重 (Vo.)

1989年、ロックバンドTERRA ROSAでデビュー。シンガー、ライターとして活動し、3枚のスタジオ・アルバムと、1枚のライブ・アルバムを制作。
現在は2011年に立ち上げた自身のロック・プロジェクトKRUBERABLINKAで、年1枚ペースのアルバム制作と、東京、大阪を中心としたライブ活動を行っている。
ボーカル・インストラクター歴も'89年のデビュー時から始まり、大阪・東京のスクールや専門学校で共鳴を最大限に使った発声法や、バンド・アンサンブル等を教えてきた。

岡崎 雪 (Vo.)

ZARD、愛内里菜、doa、三枝夕夏 IN dbなど数多くのアーティストのライブや作品にコーラスとして参加。
ポップス・ロック・ジャズなど多彩なコーラスを務める。最近ではボーカリストとしてライブ出演や、作詞・作曲など、自身のソロ活動も行っている。
'09年12月16日に1stカバーアルバム『Harmonize』をリリース。

黒川 奈緒美 (Vo.)

大阪スクールオブミュージック専門学校、ヴォーカルコース卒業後、日本を代表するゴスペルグループ「SOULMATICS」に16年間在籍。
有名アーティストとの共演や、日本全国の小学生、中学生、高校生を対象とした芸術鑑賞会で数々のステージをこなす。
また、自身の活躍の場を広げるため、オーストラリアへ1年間の語学留学へ。
帰国後は、母校である大阪スクールオブミュージック専門学校にて、ヴォーカル講師として約10年間在籍する。
同時に、ユニバーサルスタジオジャパンで、初めての日本人シンガーとして、2年間ストリートでのショーをこなし、その後、カウントダウンパーティーへの出演も果たす。
現在、ヴォイストレーナーとしての活動はもちろん、ソロヴォーカリストとしても企業パーティー等をはじめ幅広く活動している。

Quncho (Vo.)

関西屈指のブルース・ロックバンド「上田正樹&サウストゥ・サウス」の元ギタリスト&ヴォーカリスト。
タワー・オブ・パワー、クルセイダース、ウォー、アイク&ティナターナ等、海外ミュージシャンと共演の経歴を持ち、シーチャン・ブラザーズほか伝統的なブルースバンドを渡り歩く。
その後、渡米を経て1992年にファーストソロアルバム「Equator」をリリース。 ソロとして、またセッションでライブ活動も行い、70年代のR&B、ブルース、ラテン、サンバ、レゲエ、ワールドミュージックなど幅広い音楽活動を行う。

Davina ROBINSON(ダヴィーナ・ロビンソン) (Vo.)

米国フィラデルフィア出身。
ブルース、ソウル、ロック系の音楽をレパートリーにし、バンドやアコースティックでライブ活動。
関西のFMラジオ局「KISS-FM」「FM-COCOLO」等の番組では、彼女を取り上げたプログラムもオンエアされた。
また、 ビルボード・マガジン・ソング・コンテストにて自身が作詞・作曲したオリジナル曲が優秀賞を受賞。
レイ・ パーカーJr.、シェリル・リン等の関西公演にバックアップヴォーカルとして参加。
そして、ライブ活動に加えて、ラジオ局の番組ジングル、CM、ナレーションなどにも声が起用された。
そして、KINCHOのテレビCM、ABCテレビ「おはよう朝日」NHK WORLD「Journeys In Japan」等にも出演など、活動の幅を広げた。

橋本 エミ (Vo.)

16歳よりポピュラーバンドを結成し、ライブ活動やラジオに出演。関西大学社会学部でミュージック・セラピーを研究。
音楽専門学校でジャズを学び、さらに渡米しボストン、N.Y.にてジャズ、ゴスペル、作編曲を学ぶ。帰国後、関西のホテル、クラブにて毎日ステージを持つ。
現在は「なにわブラック・ペッパーズ 」を中心にゴスペルクワイアのディレクターとして活動。
'98年大阪ブルーノート主催コンテストで優勝、'00年天保山ゴスペルフェスティバルにて「ベストクワイア賞」、'03年Gospel Awardエキスパート部門にて「最優秀賞」受賞。海外のミュージシャンとの共演多数。

小川 逸史 (Gt.)

「ブラックペイジ」でのバンドデビューに伴い上京、陣内大蔵・久松史奈などのツアーを始め、多くのレコーディングやライブサポートに参加する。
バンド解散に伴い大阪に拠点を移し、BORO・立原遼らのレコーディングやツアーで活動。
ZARD・北原愛子・竹井詩織里のレコーディングに参加するなど幅広く活躍中。
また、hillsパン工場でのTHURSDAYLIVEでB'zの松本孝弘と共演した経歴もある。

杉森 俊幸 (Ba.)

高校時代からベースを始め、「エレクトリックギュインズ」の安達聡に師事。
その後「CONCERTO MOON」に加入。3枚のアルバムをリリース。
現在は「MinstreliX」、「六合」等のベーシストとして活動中。
ESPとのモニター契約を交わし、多方面で精力的に音楽活動を行う。

大楠 雄蔵 (Key.)

20歳の頃からラウンジやジャズ・バーなどで演奏を始める。
現在は、ロック・ジャズ・ブルース・ポップス・R&Bなど様々なジャンルでライブを行っている。ZARDを始め、倉木麻衣、愛内里菜、Quncho、三枝夕夏 IN db、doaなどのレコーディングやライブに参加。
現在は、大賀修好(gt)、麻井寛史(ba)、車谷啓介(dr)と共にインストロックバンド【Sensation】を結成し活躍の場を広げている。
2012年7月、1stアルバム「SensationⅠ」をリリースしメジャーデビュー。

亀井 俊和 (Dr.)

高校時代からドラムを始め、様式美ハードロック・バンド・TERA ROSAのサポートでオムニバス・アルバム『Metal Warning』に2曲参加。
GIZA studioでは、the★tambourinesのドラムを担当。これまでに10枚のシングルと8枚のアルバムをリリースする。
またサポート・ドラマーとしては、'02年5月から愛内里菜のライブバンドLOVE♠MOTIONを務める他、宇徳敬子、Quncho、葉山たけし、DIMENSIONの増崎孝司と小野塚晃、さぁさ、北原愛子、竹井詩織里、Fayrayなど様々なアーティストとの共演歴がある。ドラムメーカー CANOPUSのエンドーサーでもある。

久保崎 真也 (DTM、Gt.)

中学時代からバンド活動を始め、大阪産業大学を卒業後、レコーディングスタジオでアシスタントエンジニアとして勤務。
ギターを佐藤忠行氏に、アレンジを宮原透氏に師事。
現在は作曲・編曲家として、横浜コスモワールド『エキドナの洞窟』・城崎マリンワールド・下関市立しものせき水族館『海響館』等のアミューズメント音楽制作や、宝塚歌劇団、OSK日本歌劇団をはじめとするミュージカル音楽の作曲・編曲等を幅広く手掛ける。
また、ギタリストとしてQunchoバンド等にも参加し、ライブやレコーディング等で精力的に活動中。主な共演歴として、木村充揮氏、宝塚歌劇団、元NHK歌のお兄さんのバックバンド等がある。

辻川 忠男 (作曲、Key.)

5歳よりヤマハ音楽教室ピアノ科にてクラシックピアノを学ぶ。
関西大学卒業後、甲陽音楽学院にてジャズピアノをフィリップストレンジ氏に、理論を故池田裕志氏に、アレンジを荒崎英一郎氏に師事し、在学中より関西を中心に演奏、制作活動をはじめる。
NHKドラマでの演奏、BGM作成、和歌山マリーナシティー等への楽曲制作やアレンジも手がける。
IASJ「International Association School of Jazz」デンマーク大会にてJazzソプラノ・テナー・サックス奏者の「デイブ・リーブマン氏」とも共演。
現在、自己のフュージョンバンドやJAZZ、ファンク、ポップスバンドへの参加など、幅広い演奏活動と制作そして教育活動に力を注いでいる。
高等学校などでのレッスンやバンドクリニック等も行っている。 MIDI検定1級取得 。現在MIDI検定2〜4級の音楽電子事業協会(AMEI)認定検定試験指導者でもある。

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